LINEによる県政情報の発信が実現しました!

県政情報の発信について(総合企画企業常任委員会質問より)

本年4月より、千葉県広報Twitterがスタートしました。これまでは、千葉県からの情報を入手しようとすると、月に一度の県民だよりを見るか、階層が複雑な県のホームページから探し出さなければならなかったのが、新型コロナに関する情報や防災に関する情報といった、今必要な情報が即時に発信され、非常に便利になったと感じています。

一方で、高齢者のワクチン接種が始まり、日々情報が更新され、発信されていますが、とくにご高齢の方は、その情報にアクセスできずに、機会を逃している方から問い合わせをいただきます。

最近はご高齢の方を含めて皆さん、ガラケーからスマホになりつつあるので、千葉県広報Twitterを紹介したり、アプリのインストールを手伝ったりしていますが、TwitterやFacebookについてはハードルが高いのが現状です。

ただし、SNSの中でもLINEに関しては、ご家族や友人と連絡を取るのにインストールされている方はかなりの確率でいらっしゃいますし、民間の調査結果においても、LINEは他のSNSの中でも利用率が高く、かつ全世代で利用されています。

せっかく情報発信しているのであれば、効果的に一人でも多くの県民の方に情報を届けるために、ワンソース・マルチユースをうまく活用した、県政情報の発信を提案しました。

千葉県広報twitterで発信される情報について、LINEなど他のSNSでも発信するべきと考えるがどうか?

県では、防災や新型コロナウイルス感染症など様々な情報を、一元的かつ積極的に発信するため、本年4月から「千葉県広報ツイッター」を開設したところです。

他のSNSメディアにつきましても、利用者の年齢層など、それぞれ特徴があるということは認識しています。

今後は県政情報を更に広く発信していくために、LINEを含んだ、他のSNSによる情報発信について、それぞれの利用状況を踏まえながら、検討してまいります。 



「千葉県」公式LINEの開設が決定!

県政の情報を、より早く県民へと届けるよい取り組みかと思いますので、ぜひ情報発信のチャンネルを広げていただくよう、重ねて要望していたところ、この度、「千葉県」公式LINEの開設が決まりました。

8月2日から運用が開始され、千葉県の県政情報やイベント情報をはじめ、災害や感染症発生など緊急性の高い情報が発信されます。

スマートフォンでQRコードを読み取り、友だち登録をしていただくことで、情報を受け取ることが可能となります。

昨日、担当部局よりご連絡をいただきましたので、さっそく試してみると、「千葉県」公式アカウントは立ち上がっており、無事友だち登録を済ませることができました。

下のスクリーンショットは、記念すべき友だち第1号のもの。皆様、ぜひ「千葉県」公式LINEをご活用ください。

鈴木かずひろ Official Website

千葉県議会議員「鈴木和宏」の公式ホームページです。

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